求人情報を見てきた人に行うチェック

求人情報を見て応募をしてきたという人には、顔合わせや面接を行うことになります。
しかしその場では繕っていて、本当は入社をしてしまえばこっちもの、と考えている人もいます。
1回会っただけではその人の本質を見抜くことはできません。
常識的な人だと思っていても、遅刻が無断であったり、携帯電話もマナーモードにしておらず、自由に電話に出てしまったり、勤務時間中にメールの送受信を行うような人もいます。
それを求人情報を見てきたから、という時に見抜くことはできません。
出来れば、1週間でも見学をしてもらったり、試用期間ということで来てもらうという方法を取ったほうがよいのかもしれません。
そうすることによって本採用をすることができるのか、社会人としてのマナーがキチンと身に付いているのかということもチェックをすることができます。
情報がウェブに掲載されていたから応募をする、というのは誰にでもできます。
採用不採用に関しては様子を見る必要があるかもしれません。